君の膵臓を食べたいを読んで

きれいな話だった

高校生の恋愛のような

恋愛までいかないような

なんかこっちまで ピュアな気持ちにさせられる話だった

ヒロインは膵臓の病気を患って

それを隠して生活していた

それを知ってしまった主人公との

ホントに切ない話だ

彼女は死ぬ前に小説のような日記を書いていた

それを後で主人公が読む姿に涙が出そうだった

自分がどう思われていたかとか

そういうことが知りたかった

誰でも好きな人にどう思われているか気になるものだ

形にならない恋愛ってやっぱりあると思う

でも大人になったとき

そんな経験が気持ちのどこかで優しく揺れる

この小説の主人公もこの恋愛通して

素敵な大人になっていて欲しいと思う

恋愛って自分が変わったり

誰かを好きになることで

誰かを思いやれることができるようになる

大切な経験だと思います

なんだか感動した

絶対 映画みょうと思います

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